« 2009年4月 | トップページ | 2009年10月 »

「住宅性能表示制度」の “ 最高等級 ” について

岩田ハウジングの建物は、下記の等級に対応しています。

1_31.構造の安定に関すること

住宅は、地震、暴風、積雪などの様々な力の影響を受けます。これらの力の影響が大きくなると、次第に傷を受けたり、最後には壊れたりして、財産としての価値を失ったり、居住者の生命が脅かされたりすることがあります。

ここでは、柱や梁、主要な壁、基礎などの構造躯体の強さを評価し、地震、暴風、積雪の3種類の力の作用がどの程度大きくなるまで、傷を受けたり壊れたりしないかを、等級により表示する、あるいは免震住宅であることを表示することとしています。また、これらと併せて、構造躯体の強さを十分に発揮するための前提となる基礎や地盤に関する情報を表示することとしています。(国土交通省:新築住宅の住宅性能表示制度ガイド)

1-1 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止) 等級 3 (最高等級)
<地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ>
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の 1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度。

1-2 耐震等級(構造躯体の損傷防止) 等級 3 (最高等級)
<地震に対する構造躯体の損傷の生じにくさ>
稀に(数十年に一度)発生する地震による力の 1.5倍の力に対して損傷を生じない程度。

1-4 耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) 等級 2 (最高等級) 
<暴風に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ、及び構造躯体の損傷の生じにくさ>
極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊等せず、稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度。

続きを読む "「住宅性能表示制度」の “ 最高等級 ” について"

« 2009年4月 | トップページ | 2009年10月 »